調味料としての塩と塩こうじの違い

お料理を作っている時、ちょっと塩味がほしいなと思った時、
ほとんどの方が、迷わず食塩を加えるでしょう。たまに、
入れ過ぎてしまった時は、いったいどうやって味を修復しようかと
ものすごく悩むほどの、存在感のある調味料ですね。

食塩のおもな成分はミネラルです。ミネラルは、食物の消化・吸収、
老廃物の排泄、エネルギーを作りだすために必要となる、大変重要な成分です。
調味料として、お料理に加えることによって、この大切なミネラルを摂取することができます。

塩こうじは、100gあたり、132kcalと、食塩の0calと比べると、エネルギー量は
多いですが、含まれている成分が豊富ですし、なにより、
酵素の宝倉と言われるほど、数多くの酵素が含まれています。
この酵素の働きが、調味料として使った場合、お料理に絶大な影響を与えるのです。
酵素によって、肉や魚が柔らかくなり、うまみ成分が引き出され、奥行きがあり、
まろやかな味になるのです。単なる塩味が添加されただけではないのです。

比べてみると、塩と塩こうじには、こんな違いがあります。調理する食材にも
よりますが、調味料として使う時、迷わず塩を加えていたところを、
塩こうじに変えてみると、お料理の質が、味的にも栄養価的にもアップするでしょう。


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